味園ユニバースに行ってきました。
日本橋blogさんでも話題にのぼっていた魅惑の空間、
千日前の味園ユニバースビル地下一階にあるキャバレー
「ユニバース」
に
mixiのオフ会で行ってきたので写真レポートUPします。
いやはや、CM(<日本橋blogさんへのリンク)どおりの凄い空間でした。
味園ユニバースビルといえば、
関西のクラブミュージックファンにはおなじみのクラブ「鶴の間」や、
サイケデリックトランス系のパーティーを日曜昼間までやってる大バコ「澳門(マカオ)」などがあるほか、
2階のバーにはかなり濃いぃサブカル系のバーが幾つか並んでいたり、
3階・4階のホテルは抜群の雰囲気で宇川直宏が大阪の定宿にしているというがあったり、
とにかくビル全体が強烈なパワーをもっている空間なんですが、
その強烈な磁場をひときわ強めているのが地下1階のニュースタイルハイキャバレー「ユニバース」。
Ego-Wrappin'主宰のレーベル
〈Minor Swing〉が年越しライブ会場として使用したことで
その知名度はもうすでに全国レベルとなっていることでしょう。
そのユニバースの「通常営業」を 今回は体験してきました。
ボーイさんとホステスさんたちが並ぶ入り口を通過して、ちょっと暗めの階段を降りると、
そこは1500m^2の空間に3万個の電飾とホステスさんたちが光り輝く異空間。
電気街や道頓堀のネオンサインには慣れていましたが、
この手の電飾キラキラは初体験だったので、いきなりクラッときました。
そしてダンスホールの中央では、爆音カラオケに興じるおじさまが。
当日のユニバース「桜祭り」キャンペーン中ということで、
店内には桜の造花とピンク色のぼんぼりが追加されていたようです。


で、席に座って、早速お通しとビールが出てきます。
このお店は、ビール・ウィスキー・日本酒飲み放題で
1時間4000円というリーズナブルな料金設定。
そう、この手のお店には珍しく、いくら飲んでも値段は一緒なんです。
(ただし、バーのカクテルは別料金ホステスさんの指名料はひとり2500円です。
人気のホステスさんには当然ながら馴染みのお客さんがついています。)
飲んでいるときにお酒やおつまみがテーブルから無くなると、
ホステスさんが手持ちのライターに火をつけて、手を上に伸ばすと
ボーイさんが出てきてお酒を追加してくれます。
この動作が、昔のキャバレーっぽくてかなり格好いいです。
(今回、この写真を取り損ねました。残念。)
しばらく、圧倒的な光の世界に呆然としていると、続けてビッグバンドのライブが始まります。

ビッグバンドによる定番Jazz&ダンスクラシックの演奏に、女性シンガーの歌声が響く店内。
もちろん、中央のダンスホールではあのCMのようにダンスを踊ることも可能です。
私は…当日は昼間からテキーラ飲んでたんでもちろんダンスホールに行きました。
ただし、私も一度フロアに行って踊ってみたものの、周囲から見られるので結構緊張しますし
それなりにダンスがバシッと上手くないとあのホールの迫力に飲まれてしまいます。
いつもクラブでは1人でガシガシ踊ってばかりなんで、慣れないペアで踊るのは一苦労。
(一緒に踊ってくれた人、振り回してしまってごめんなさい m(_ _)m )
これを機会に社交ダンス覚えようと本気で思いました。
そのあと、席に戻ってホステスさんたちと雑談。
そこで聞いた話だと、ユニバースには150人程度のホステスさんが登録していて、
今日は大体半数以上のホステスさんが勤務しているとのこと。
お客さんのほとんどが馴染みの常連さんで、お店がにぎわうのは土曜日なんだとか。
(この言葉から、平日や金曜日に社用族でにぎわうお店ではないと察せられます。)
ホステスさんと雑談したりオフ会参加者と会話したり、
店内の電飾を眺めたりしながらビールを飲んでいるとあっという間に閉店時間の11時。
お別れの曲が流れ始めると、店内の電飾も消え始め、ぐっと寂しい雰囲気になります。

(手ブレしてます。スマソ)

電気も落ちて音楽も止まった店内。昭和っぽい感じで雰囲気いいです。
隣のクラブ「澳門(マカオ)」のトランスパーティーからはキックとベースラインの振動が洩れてきます。
さて、オフ会参加者もわたしも、これから朝までガシガシ踊りに行く気分。
私は、23時15分頃にユニバースを退店して、ミナミでちょっと軽食をたべて、
キタのクラブ「KARMA」のReadymadeWeekendに行きました。
オフ会参加者のほとんどは、同じビルの1階にある「鶴の間」のLotus - Full Moon Party - で
朝まで踊って騒いでいたようです。
写真は200万画素のマイクロデジカメで撮影したものです。
今度行くときには、もっといいカメラを持って行きます。
